のんびり

関西在住です。 絵本、お出かけ体験、USJ、等々の雑記ブログです。

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台風21号の停電中にしたこと

こんにちは、ささやまのどかです。

 

今回の台風21号の暴風で、近くの電線が切れてショートし、9/4午後2時~9/6午前11時までの33時間、停電生活をしていました。 

昨日、やっと電気が通ってホッとしてテレビをつけたら、北海道地震の映像を見て驚きました。北海道で被害にあわれた方々のことを思うと胸がしめつけられます。

どうか少しでも早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

私の近くの地域は電気が通りましたが、関西電力のホームページを見ると、まだまだ電気が復旧していない地域があります。

私が確認した9月9日 08:25の更新情報では、まだ約31,830軒が停電中とのことでした。

地震や台風、大雨等で被災された方々に、復旧と情報と支援が少しでも届けられるよう願っています。

33時間の停電でも、いつ復旧されるか分からない中で子供たちと過ごした2晩は、親として子供達をちゃんと守れるだろうかと不安でした。最初は気を張って出来ることを考え行動しますが、3日目の朝あたりから体力的にも精神的にも疲れが出始めました。

 

 

うちは3日目に電気が復旧されたんですが、今回まず感じたことは、

いつ復旧されるか分からないのがとにかくツライ!

ことと、

1日目は大丈夫だけど、3日目からが特に体力的にも精神的にもしんどい!

ことでした。

 

停電までの状況

大型台風21号が来た2018年9月4日は、関西では午前中とても静かで、昼すぎから風が強くなりはじめました。

一番ひどい時は風の音や家の揺れで小1次女が怖がるので、部屋の真ん中で子供たちを抱いていました。すると、ボン! …ボン! …ボン! …ボン! と低くて大きい音が、間をあけて4回程なって、電気がついたり消えたりを数分ごとに繰り返しました。そして午後2時頃、完全に電気が消えました。

 

停電中にしたこと

ご近所さんと連絡をとる。 

周りも停電しているのか知る為、普段からお付き合いのあるお隣さんに電話。お隣も停電中とのことでした。

数軒先のママ友達にライン。すると、そちらは2回程停電したけど、その後は電気がついているとのこと。

その友達から、

・近くの電線が切れていること、

・窓から火花が見えたこと、

・爆発音(ボン!)があったのでショートしていると思われること、

・火事等が心配なこと、

・うちの電気がその電線からの供給なら、しばらく電気がつかないかもしれないこと、

等を教えてもらいました。

外に見に行くと、確かに電線が切れて地面近くまで垂れ下がっていました。我が家も一応、火事などがあった時にいつでも逃げ出せるよう簡単な準備だけしておきました。

 

ライフラインの確認

水が出るか、トイレは使えるか、ガスは使えるか、を確認しました。

今のところ水とガスは大丈夫。でもガスが使えても、お風呂は電気がないと水しか出ません。

もしも断水した時の為に、お風呂に水をためておきました。

 

 再びご近所さんと情報交換

 家の前にご近所さん数人が出てこられたので、自分も出てみました。

関西電力に電話がなかなか繋がらない中、

・関西電力にいち早く電話してくれた方がいること

・電線がぶら下がって危険な為、警察に電話してくれた方がいること

が分かりました。

 

冷蔵庫の確認

 

冷蔵庫も電気が通っていない為、どんどん暖かくなってしまうと思ったので、

・なるべく冷凍庫の物は1か所にまとめてギュウギュウに詰め、お互いを冷やす

・時間がたつにつれ、バターなど溶けやすい物は冷凍庫にうつす

・卵など腐りやすいものは調理してその日のオカズにする

 などをしました。

 

明るいうちに用事を済ませる

 

 ・料理、土鍋でお米を炊く。

・物を踏んでケガをしないように部屋を片付ける。

 ・懐中電灯やろうそくの用意。

・暖かい昼間のうちに体を拭く。

 

車のシガーソケットでスマホを充電 

 

まとめ

 

今回の経験で、情報の大切さ電気への依存度、当たり前ですが被害が大きいほど復旧作業に時間がかかること、色々なパターンの災害に個人レベルで備えることの大切さご近所付き合いの大切さ、など色々と学びました。今後に生かせるようにしないと、と自分に言い聞かせているところです。

また、備える物をまとめることができたら、記事を書こうと思います。 

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