のんびり

関西在住です。 絵本、お出かけ体験、USJ、等々の雑記ブログです。

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子育てに悩む。小6の娘に親ができることってなんだろう。

こんにちは、ささやまのどかです。

 

子育てってやっぱり難しいですよね…。

ちょっとお悩みモードでして。(-.-)

悩むことなんてしょちゅうだから、ブログではどちらかというと普段の悩みからは離れて楽しいことを書きたい!と思って書いてきました。

が、悩みの真っ只中にいる時はそれも難しいので、何が解決するわけでもないけれど、今日は自分の悩みに向き合って書いてみようと思います。

 

私には小6の長女がいます。

初めての子育てなので、今だけではなく、成長の節々で悩むことはたくさんありました。

もちろんもちろん、大きな幸せもたくさん運んでくれる、大切で愛おしい我が子です。

 

 

元々の性質

 小さい頃は天真爛漫、かなり自由人な娘でした。

お外で遊ぶことが大好きで、好奇心旺盛で、子供らしくて、太陽のような笑顔で笑います。

喜怒哀楽が人より激しくて、楽しい時は思い切りはじけるように笑い人の何倍も楽しみ、泣く時は火がついたように激しく泣いて人の何倍も悲しみます。

 

そんな喜怒哀楽の激しさに私が振り回されることも多く、悩んだ時期もありました。

でも当時のテレビでたまたま、私と同じような子育ての悩みを相談されている方がいて、答える先生が「嬉しい時におもいきり笑って悲しい時におもいきり泣けるなんて、すごくステキなことじゃない?悩むことなんてないです。私も子供の頃そうでしたよ。悲しい映画を観た時なんて大声で泣いていました。(笑)」という言葉を聞いて“そうか、そうだよね。ステキなことだよね。”と思えるようになりました。

ちなみに長女も悲しい映画を観た時は、奥の部屋にダッシュして、突っ伏して大泣きしていましたので…。私も夫もお芝居のようなその行動に一瞬ポカンとしてから、慌てて慰めに行きました。(^-^;

 

長女には、ことあるごとに、

「自分の為にも、感情のコントロールは大切だよ~。大人だって難しいことだからまだ幼い長女ちゃんには特に難しいことかもしれないけど、少し先のことを考えたり、深呼吸してから話したり、自分のことを遠くから離れて見るのは大切な事なんだよ。

ママもすぐイライラして怒っちゃうから、コントロールできないことがあるんだけど、一緒に頑張ろうね。」

と、長女の感情が爆発するたびに自分にも言い聞かせるように言ってきました。

長女は成長するにつれ外で感情をぶちまけることは減ったし、少しはコントロールできるようになってきました。

 

思春期に入って

でも思春期に入って、そんな元々持っている喜怒哀楽の激しさを本人が持てあまして悩むことが多くなってきました。

「もっと普通がよかった。なんで自分はこんなんなんだろう。」

「楽しい時はいいけど、悲しい時や怒る時こんなふうになるなら、家族にも迷惑をかけちゃう。」

「穏やかな大人っぽい同級生が羨ましい。」

そんな風に言うこともありました。

 

それに加え、体の変化の為か体調が崩れることも多く、思春期の心の揺れや悩みも加わり、気持ちが不安定なことが増えてきました。

そういう年齢だとは思いますが、自分のことを嫌いだと言ったり、死ってなんだろう、死んだらどうなるんだろう、と言うこともあります。

 

自分のことも顧みて

 子供のそんな姿を見ると親としては辛くなる時もありますが、自分が中学生位の時を思い出すと、やっぱり訳もなくイライラしたり、生きることや死ぬこと、友達関係や将来のことをすごく考えたり、気持ちがとても不安定でした。

だから長女にも、自分もその年頃は同じだったと具体的に話すと「本当?」と言って真っすぐな目でこちらを見て、話を聞いてくれました。

 

親の私ができること

小さい頃は身の回りのお世話が中心ですが、大きくなって今の私にできることはなんだろうと最近よく考えます。

 

そのままの子供を受け止める

私は、子育てってまずそのままの子供の状態を受け入れることなのかなと、今まで子育てしてきて思うんです。

自分のことを思い返しても、母親に対して心から安心できた時はそのままの私を否定せず拒否せず、受け入れてくれた時でした。

 

必要とされた時に寄り添う

これは姉から言われたことなんですが…。

私が「最近あまり子供のことを構ってあげてないんだよね。」と反省気味に言うと

姉は「親は、子供が大きくなったら、必要としてる時に寄り添ってあげたら充分だと思うよ。それ以外は放っておいても大丈夫だし構いすぎるのも良くないよ。」って言ったんですよね。

私は妙に納得しちゃって。そうだなあって。

ちゃんと見ておくことは大切だけど、ある程度大きくなったら、ここぞという時だけ側にいてあげたらいいのかもなぁって思いました。

 

行動が必要な時は夫に言う

これは我が家の場合ですが、夫は仕事が忙しく時間に追われているし男性的だし、私や子供の話をただただ聞いてあげるというのが苦手だと一緒に暮らしてきて分かってきたので、細かな話や愚痴は夫にはなるべく言わないようになってきました。

その代わり、何か行動を起こさないといけない時や解決しないといけない問題には、夫は一生懸命に考えて動いてくれるので、すごく頼りになるんですよね。私は優柔不断の小心者なので、色々と悩みつつも決断して動くことが苦手だから、本当に解決したい時には夫に相談します。共感してほしい時は女友達などの女性に言いますけどねー。

 

今までもこれからも、ずっと大好きだと伝える

結局最後はこれしかできないなぁと思うんですけど、とにかくパパとママは何があってもあなたの味方だと、世界一愛しているよと、こんな私たちのところに生まれてきてくれてありがとう、お陰でパパとママはすごく幸せだよって、伝えることでしょうか。ごく当たり前の話ばかりですが…。

娘たちには、大人からの愛情をいっぱいに受けて、自分のことも人のことも大切にできる女性になってほしいです。

 

美味しいご飯を作る、環境を整える 

私は面倒くさがりなので料理のレパートリーとかも少ないんですが、“長女がこれ好きだから作ろう”とか、 “これはうちの子が好きそうだから頑張って挑戦してみようかな~”とか思って作った料理は、やっぱりすごく喜んでくれるんですね。美味しく食べると気持ちも元気になったり。

うちじゃないけど、テレビで昔反抗期だった娘さんが「あの頃毎日お母さんがお弁当を作ってくれるのが嬉しかったし、当時はお礼とか言わなかったけれど、今も昔も感謝している。」と話しているのを聞いて、食事やお弁当って大事なんだなぁと。

子供たちが大きくなると、親は、食事や生活環境を整えることしか直接してあげられることがないなぁとやや寂しく考えていましたが、いやそれこそが大事なんだなと感じたんですよね。

 

まとめ

子供も幼稚園や学校に行き始めたら自分の壁は自分で突破するしかなくて、親はただただ、環境を整えてご飯を食べさせて、見守ることしかできないんですよね…。 

 

私は自分に甘い人間なので、愛情をもって厳しく指導する、というのがどうも苦手なようです。自分に厳しく成長してきた人なら、それもできるんだろうなと…。すぐ、自分にも他の人にも、無理しないでねと言ってしまいます。

 

自分の事も急に変えられる訳ではないので、今の自分に出来る子育てを、これからもやっていくしかないよなぁと思っております。

娘たち、こんな親でごめんよ…。どうぞ親のことも客観的な目で見て、自分なりの生き方を見つけていって下さい。パパの考え方も、ママの考え方も、そんな考え方もあるんだなぁ程度にふまえて、自分の体験から答えを見つけて成長していって下さい。

 

結局これといった解決策はないんですが…。

抽象的な独り言のような文章を読んでくださって、ありがとうございました。

 

さて、子供が好きなおかずでも作って、頑張ります!

  

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