のんびり

関西在住です。 絵本、お出かけ体験、USJ、等々の雑記ブログです。

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子どもが不思議そうに見ている時の表情や目はたまらなく可愛い。“金子みすゞ『ふしぎ』”

私は金子みすゞさんの詩が好きです。 とても有名なフレーズ “みんなちがってみんないい” の「私と小鳥と鈴と」も勿論好きだし、 CMでも流れた「こだまでしょうか」も好きですが、 昔から一番好きなのは「不思議」という詩です。 ふしぎ わたしはふしぎでたま…

淀川長治さんの本『「生きる」という贅沢』

淀川長治さんとは、日曜洋画劇場の後に解説をして最後に「それではまた次回をお楽しみに。サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ!」と言っていた方だ。私が小さい頃に見ていたから、今の若い方はあまり知らないかな。 1998年11月11日に、89歳で亡くなられている。そ…

ありがとう平成

平成があと数分で終わりますねっ。(;・∀・) 平成の天皇陛下のお言葉に 象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。 とありました。胸がジンとします。 いつも日本の平和を祈り、年齢を重ねられてからも皇后陛下の美智子様と共に公務…

小学校1年生下巻、国語の教科書に載っているお話「サラダでげんき」

以前の記事の続き、今回は小1下巻です!www.nonbirinodoka.com 今回も下巻の中から何本か書こうと思ったのですが、1つで精一杯になりました。又書けたら「サラダでげんき」以外も書きたいです。 サラダでげんき 内容 音読 思い出 サラダでげんき サラダでげ…

小学校1年生上巻、国語の教科書に載っているお話9本

私は小学生の頃、まっさらな教科書をもらった日は、国語の教科書にどんなお話がのっているかを見るのが好きでした。 自分の子どもの時も国語の教科書には興味深々。 今の教科書にはどんなお話が載っているのかな~って思います。音読も聞かなきゃいけないし…

「若おかみは小学生!」映画とテレビと原作をみて思ったこと色々!

こんにちは!ささやまのどかです。 子供に教えてもらった本の1つ 青い鳥文庫で「若おかみは小学生!」という全20巻の本があります。 長女が、低学年か中学年の時に大好きでよく読んでいて、私に教えてくれました。 長女「ママ、この本面白いんだよ~。さすが…

さくらももこさんの影響で買った絵本、エロール・ル・カイン4冊

昨日は突然のさくらももこさんの訃報に驚きました。 さくらももこさんといえば、ちびまる子ちゃんですが、「もものかんづめ」等のエッセイや「コジコジ」も楽しく読ませてもらいました。 その中の1冊。 憧れのまほうつかい (新潮文庫) posted with ヨメレバ …

安房直子「きつねの窓」 童話

こんにちは、ささやまのどかです。 書きたいけど書けない。 こういう時はやっぱり、好きな本のことを書いて心を落ち着かせようと思います。つきよに (日本の名作童話) [ 安房直子 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 絵本・児童書・図鑑 > 児童文庫 > その他…

怖い楽しい面白い!子供と読みたい日本昔ばなし25話

こんにちは!ささやまのどかです。 「決定版まんが日本昔ばなし101」からさらに、実際に子供と楽しんだ昔話を選んでみました! 決定版 まんが日本昔ばなし101 (決定版101シリーズ) posted with ヨメレバ 川内 彩友美 講談社 2002-09-27 Amazon Kindle 楽天ブ…

国語の教科書音読「サボテンの花」やなせたかし

こんにちは!ささやまのどかです。 学校が始まりました! 先日、長女に音読の宿題がありました。 “まだ音読の宿題ってあるんだな~”なんて思いながら長女の音読を聞いていたら、内容がさ…、短いんだけど、なかなか突き刺さる内容でさ…。 私の気持ち的には、…

西原理恵子さんの本で考える、女の子の生き方

「女の子が生きていくときに、覚えておいてほしいこと」西原理恵子 女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと [ 西原 理恵子 ]ジャンル: 本・雑誌・コミック > 人文・地歴・哲学・社会 > 文学 > その他ショップ: 楽天ブックス価格: 1,188円 こんにち…

五味太郎さんの絵本の読み方に驚愕!「絵本をよんでみる」

「絵本をよんでみる」 五味太郎 小野明 絵本をよんでみる (平凡社ライブラリー) 作者: 五味太郎,小野明 出版社/メーカー: 平凡社 発売日: 1999/08/01 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (6件) を見る こんにちは、ささやまのどかです。 この本は、20代…

有島武郎さんの本が、母を亡くした寂しい心を慰めてくれた。

「小さき者へ」有島武郎 こんにちは、ささやまのどかです。 何の本から書こうかと考えたけど、やっぱり一番心をうたれた本の事から書こうと思います。 この本は、1918年に書かれました。おぉ、今からちょうど100年前ですね。 有島武郎が実際に奥さんを病気で…

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