のんびり

関西在住です。 絵本、お出かけ体験、USJ、等々の雑記ブログです。

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寝る時に次女から言われた「ママと一緒に生まれたかった」で思い出した場面。

こんにちは!

皆さんは夜寝る時って、どんな感じで寝てますか? 

 

うちは娘が2人いるので、結構3人でくっついて寝ています。

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特に次女はまだ1人だと寂しがるし、長女よりも早く寝るので、私が添い寝をしてそのまま寝落ちパターンが多いです。最近は起きようともしない私…。(^_^;)

夫は1人で寝たい人なので、別の部屋で寝ています。

^^小さな物音でもすぐに目が覚めて、仕事に差し支えてしまうので。

 

 授乳期や幼児の時は、幸せな気持ちとしんどい気持ちと両方あって、1人でぐっすり寝たいなぁと思うこともありました。夜泣きも多かったです。

でも最近は幸せな気持ちの方が大きいんですよね、楽になったし。

これがずっとは続かないんだなぁと思うと、寂しくなる位です。

 

眠る前に、次女と少しおしゃべりするんですが、この間こんなことを言いました。

(ちなみに私は今のところ健康です。)

 

次女:「ずっとママと一緒にいたい。

   ママが先に死ぬなんて嫌だ。

   死ぬ時も一緒に死にたい。」

 

(これは長女も幼い時によく言っていたので、他のお子さんも“あるある”なのかなぁ…。)

 

私:「でもママの方が早く生まれてるんだから、しょうがないよ~。

  だから次女ちゃんは絶対ママより先に死んじゃいけないんだよ!

  ママも健康で長生きできるように頑張るから!ね。」

 

次女:「うん…、でも…。やっぱりママが先に死ぬなんてイヤだ!(涙目)」

 

私:(な、なんでそんなに私が死ぬことばっかり考えるんだよ~っ。まだまだ先の予定やっちゅうねん。(;・∀・)まだ病気にもなってないし!)

  「でもさ、次女ちゃんも大きくなったら好きな人と一緒にいるかもしれないし。

   あ~、だから次女のことを大切にしてくれる人と結婚するんだよ!

   もちろん、次女も相手の人を大切にするんだよ!」

  (私もいつの話をしてんねん。)

 

 次女:「うん。でもママとね…。ママと一緒に生まれたかったよ。zzz…」

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 私:(そ、そんなに!? 泣) 

大きくなったら本人は憶えていないかもしれないけど…。だからこそ自己満足の為に書いておこうかなと思いました。

( *´艸`)

 

 

私が子供の頃、テレビで「大草原の小さな家」っていうアメリカの開拓時代のドラマをやっていてね、大好きだったんですよ。原作本も読みました。

そのドラマのスピンオフ的な、主役以外の登場人物の物語をやる時があってですね、その中でも特に好きだったお話を思い出しました。

 

銀髪で背筋の伸びたかっこいい高齢の女性と、金髪でまだ幼い少年のお話でした。

女性は年齢でいえばおばあちゃんなんだけど、馬には颯爽と乗るし、話し方も凛としているし、ナチュラルな美人でオシャレでとにかくかっこいいんです。でも確か病気で先は長くなかったんだと思います。

 

その女性が、池で1人で魚釣りをしていたんです。ルアーを使って。

そこに金髪の少年がやってきます(6才位かな?)。少年は、ルアーを使った魚釣りのやり方を教えてもらったり、色々な話をして女性と仲良くなるんです。

私も子供心に、ルアーって綺麗なんだなぁと思いました。

 

少年は女性に恋するんです。ずっとずっと一緒にいたいと思うほどに。

女性は少年のことをとても可愛がっていました。

2人は親友のような恋人のような、とても素敵な関係に見えました。

でも、少年の両親は少し心配していました。

 

あるひ、少年は女性に言います。

少年:「あなたは“年寄り”なの?」

女性:(笑)「誰かがそう言ったの?…そうね、誰かがそう言ったのなら、私は“年寄り”なんだと思うわ。」

 

そのあと、少年は女性にギュッと抱きついて言うんです。

少年:「じゃあ僕も“年寄り”になりたい…。」って。

 

女性はたぶん、その時に少年の恋心を知るんですね。

 

もうね、私の文章では伝わらないかもですけど、それは切ない場面だったんですよ。少年が可愛くてね。

 

最後、女性は病気で亡くなって、少年は1人で魚釣りをする場面で終わります。

彼女と初めて会った池で、彼女からもらったルアーで、彼女から教えてもらったやり方で。

子供の頃の私は号泣しましたね、それ見て。

 

次女の「ママと一緒に生まれたかった」っていう言葉と、少年の「僕も“年寄り”になりたい」っていう言葉が私の中で勝手に結びついて、又泣けてきたっていう話、でした。

 

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